導入事例
RMU公式戦の放送で麻雀自動採譜AI「Pify」の運用を開始

株式会社好奇心は、2026年4月1日より、RMU(Real Mahjong Unit)のA1リーグ、ティアラリーグをはじめとする公式戦の放送において、麻雀自動採譜AI「Pify」の運用を開始しました。Pifyは対局映像をAIで解析し、放送用テロップの自動表示と牌譜の自動作成を行います。
放送媒体
Pifyを運用する対局は、以下の媒体で放送されます。
- ABEMA
- スリアロ麻雀チャンネル
- RMUチャンネル
放送テロップの完全自動表示
対局の進行に合わせて、以下の情報をAIが完全自動で認識し、放送テロップとして表示します。オペレーターによる手入力を必要とせず、リアルタイムで正確な情報を視聴者に届けます。
- 待ち牌と、その残り枚数
- 副露(チー・ポン・カン)の情報
- 聴牌
- リーチ
- フリテン
- 役あり・役なし
牌譜の自動作成と活用
Pifyは対局と同時に牌譜を自動作成します。作成された牌譜はデータ分析に活用されるほか、YouTube配信にも活用され、対局の振り返りや戦術研究、ファンの皆さまへの新しい観戦体験の提供につなげていきます。
好奇心は今後もPifyの精度向上と機能拡充を進め、麻雀放送の制作現場と視聴体験の革新に取り組んでまいります。